2011/08/21
英語学習の再開
タイトルの通り、英語学習を再開することにした。ちょうど昨年、TOEICのスコア獲得の為に勉強はしていたのだが、目的意識を見失って寝かせていた。
再開の理由は、海外勤務が現実的になってきたから。昔の様に、全私生活を英語に投下する訳には行かないが、1日に数時間でも良いので、英語に触れていきたいと思う。
まずはPODCASTと、英語学習アプリから!
2010/12/30
Groupon系サービス(フラッシュマーケティング)の考察
▼ 発想の転換をすることで、外食費が大幅にコストダウンできる
今回は英語から離れて、今話題のグル―ポン系サービスを活用し、お得に、上手に外食生活を楽しむ方法を考えてみたいと思います。
グル―ポン系サービスを活用するメリットは、「平均50%OFF程度で、レストランやダイニングバーの食事を楽しむことが出来る」です。これを活用する為には、今までの外食に対する考え方を少し改める必要があります。
具体的には、以下の2点です。
1.「食べた後に支払う」のではなく、「食べる前に支払う」
2.「直前に店を選ぶ」のではなく、「自分のリストの中から選ぶ」
詳しく見ていきましょう。
1.「食べた後に支払う」のではなく、「食べる前に支払う」
通常の食事は、注文をし、最後にお支払いです。非常に当たり前ですが、だからこそ「食べる前に支払う」ことには違和感を感じてしまいます。予約時に、「グル―ポンからの予約」であることを伝える。入店時にクーポンを見せる。これでお会計は終了。あとは食事を楽しむだけです。
2.「直前に店を選ぶ」のではなく、「自分のリストの中から選ぶ」
事前に、サイトから購入をしている為、「今日どこに行こうか・・とりあえずブラブラ歩いて・・・」とか、「食べログのランキングを見て・・・」は必要ありません。常に、自分のグル―ポンのアカウント内にリストがある訳ですから、その中から選べばよい訳です。
もっと言うと、「今日はこの店に行く」とあらかじめ決めておいた方がスマートでしょう。
▼ グル―ポンを使いこなす日々の工夫
私の例でお話します。ご参考頂ければと。
毎日、だいたい12:00に、グル―ポン、ポンパレ、シェアリー、グループモール、DMMクーポン、Piku、Qpon、エキサイトクーポンからメールマガジンが届きますので、サーッと目を通します。知っているお店、料理に惹かれたお店、雰囲気に惹かれたお店などがあったら、詳細を確認。「購入してみようかな」こう思ったら、必ず「食べログ」でレビューを調べます。
なぜか。無駄なクーポン購入を避けるためです。以前、こんなことがありました。3500円のイタリアンが50%OFF。2人分を購入しても、3500円です。「これなら、相手の分を奢っても、全然痛くないじゃないか」そう考えて、即購入。意気揚々とお店を訪ねてみると・・・。ガランとした店内。汚いキッチンに面したカウンター。1人分を「2人分」と称して運ばれてくる料理。最悪でした。後から食べログ見てみると、評価も高くないし、「デートには向かない、カウンター汚い」とか書いてあるんですよね。基本的に、「リピーターを獲得する販促費」として位置付けているはずですが、中にはこのお店の様に、「料理を少なく出して、サイドメニュー注文させて、儲けてやる!」とか考えるところもあるのでしょう。
話がそれてしまいました。という訳で、購入前には「食べログ」で調べることはマストです。また、元々3500円のメニューを、「定価7000円の50%OFF」と見せているだけのお店もありますので、「ぐるなび」や「ホットペッパー」で確認するのもベターです。
ですので、一度自分が訪れたことのあるお店や、名前が良く知られたお店のクーポンが販売されていた場合などは、積極的に買うべきだと思います。
以前、六本木の有名ダイニングバーが売りに出ましたので、私は6枚ほど購入しました。期限は半年間ありますので、2カ月に1回程度のペースで良い訳です。そのお店のメニューも知っているので、安心して、50%OFFを楽しむことが出来ます。
▼ 各サイトのご紹介
グル―ポン
言わずと知れた、クーポン系サービス最大手。良く分からない方は、とりあえずグル―ポンだけを見ておけば問題ないかと。私は6サイトほどをウォッチしていますが、だいたい有名店や、価値のありそうなサービスはグル―ポンから流れてきます。購入の8割はグル―ポンに偏っています。
ポンパレ
リクルートが運営しているからでしょうか。エリアが幅広く、また、名の知れたチェーン店が多い印象です。良質な案件の割には私の購入数が少ないのですが、恐らく、「都心をグル―ポンに取られている」から、こういう結果になっているのではないでしょうか。ホットペッパーの営業チャネルを活用しているはずですので、前述の「1人分を「2人分」と称して運ばれてくる料理」なんて自体には陥らないと思います。
グループモール
20〜30代の女性に特化したサイト。見ていると、エステやマッサージが多いです。ホットペッパービューティーの様なイメージです。
シェアリー
小粒な印象は否めませんが、たまに、面白い案件が流れてきます。こちらも、女性をターゲットにしたイメージです。
PIku
サイトの方は余り確認していないのですが、「高級エステ」とか、「フランス料理ディナー」とか、「クルーズ」等が、1案件だけピンポイントで流れてきます。営業力ではグル―ポン、ポンパレに勝てないと判断し、一点突破の戦略に出ているのでしょうか。
▼ まとめ
まとめると、以下の通りです。
・ グル―ポン、ポンパレの12:00の更新を必ず確認
・ 良さそうな案件が見つかったら、食べログで「評価」、ぐるなびで「コース」を確認
・ 問題なければ購入。有名店や知っているお店なら複数枚
・ 常に、クーポンに在庫がある様にしておき、その在庫の中から食事を選ぶ
・ 月額トータルで見ると、外食費が大幅に圧縮されている
※そもそも、外食をしない人がこれをやると、圧"迫"に繋がりますので、ご注意ください笑
2010/07/12
第22回参院選「2010」。民主党敗北・みんなの党躍進。蓮舫は?小泉進次郎は?松田公太は?
■ 連立に対して
今回の選挙結果を見てまず感じたこと。この国の国民は、≪1つの信念を持って、特定の政党を少なくとも数年間応援し続ける≫という考えはないのだろうか。AがだめならB。BがだめならA。そしてAがだめならばB・・・。このままだと、永遠に中途半端な政党構成になってしまう。私は、アメリカの様な健全な二大政党制に期待している。
連立与党で、最大級の争点に対する考え方が異なっていたという事実をご存知ですか?以下の写真が示している通り、民主党は「消費税10%を検討(=増税の方向で考える)」に対し、連立を組む国民新党は「消費税を上げない」んです。上げるのか/上げないのかの是非はともかく、この2党が、今の日本の政権与党が、消費税に対する考え方を整理しないまま選挙戦に突入するというのも・・・。イギリスも、前回の選挙より連立政権が始まったわけだけど、上手くいっているのだろうか。

私のスタンスを明確にしておくと、少数政党の躍進を促進する比例代表制に反対です。政治は、「やる」か「やらない」か。自党でも調整が大変なのに、他党との調整をしていたら何も進まないですよ。
■ 投票行動に関して
今回自民党に入れた人は、当然、前回の衆院選でも自民党に入れたものだと信じたい。まさか、小泉ブームでは自民に入れ→衆院選では民主に入れ→今回TVの前で民主批判をしていないと信じたい。
政治家が「首相のたらい回し」をすれば、国民は「政権のたらい回し」をするのか???野球じゃないんだから、ボールを投げれば始まるわけでじゃない。結局、国民1人1人が政治に「何を求めているのか?」という点だと思う。政治家のポジショントークに振り回されちゃいけない。ああ、悔しい。
この看板の「重み」を感じて投票してほしい。

■ 民主党に関して
民主党の積極的支持層というわけではないが、衆・参共に、1つの政党に過半数を与えたかった。小泉さん時代の自民党大勝 → 安倍・福田・麻生に嫌気がさして民主党大勝 → 小沢・鳩山・(菅)に嫌気がさして民主党敗北。
繰り返しになるが、この国の国民は、≪1つの信念を持って、特定の政党を少なくとも数年間応援し続ける≫という考えはないのだろうか。AがだめならB。BがだめならA。そしてAがだめならばB・・・。このままだと、永遠に中途半端な政党構成になってしまう。
ただ、数年前を振り返ってみれば、「小沢=鳩山=菅」で支えあっているCMを流していたのも事実。この点では、国民の投票行動は責められたものではないのかもしれない。自民党宜しく首相のたらい回しをした「表面上の脱・小沢」を国民が見透かしていたとも考えられる。二大政党制に反する投票行動を行ってしまうことは(私は)反対だが・・・。
前回の民主党代表選で、菅さんではなく前原さん、岡田さん、原口さんあたりが代表になっていたら、この結果にはならなかった気がする。責任は、鳩・菅・小沢体制。もう、次の世代に託しましょう。立ち上げたのは鳩菅だけど、政党は「公」であり「私」ではない。
■ 今後の政権の枠組
民主+公明+(国民?)か、民主+みんな+(国民?)か。いずれにせよ、野党も野党で一枚岩では無いので、政党構成に地殻変動は起こるだろうなあ。渡辺さんもああは言うものの、大臣ポストは魅力的なはず。
非現実的ではあるが、、民主・自民も一度解体して、「政策ベース」で政党を作り直せば、先の問題は解決されるのかもしれない。「民主から出なければならなかった人」がいれば、「自民から出なければならなかった人」だっている。
何にせよ、衆院を押さえている党が、参院でどこと組んで連立政権を作るのか・・・が、今後のマスコミの争点。公明党もみんなの党も「政策毎に是々非々で」みたいな言い方しているが、私がその立場なら、必ず与党を狙いに行く。与党じゃないと政治やってる意味ないですよ。
■ 候補者個人に関して
まずは小泉進次郎さん。私は先の考えで民主党に投票したが、今、選挙権を手にしたとしたら、応援していたかもしれない。確かに小泉元首相時代の景気の良い日本が思い浮かぶし、歯切れは良い、顔も良い。
菅さん。考えていることは小泉純一郎さん、進次郎さんより「深い」んだろうけども。分かり辛いんだな、話し方が。ワンワード・ポリティクスとか、キャッチフレーズ・ポリティクスとか言われていたけど、あれは国民受けするんですね。
谷亮子さん。「女性」×「子育て」×「ある世界での実績」という掛け算で、支持を得たんだろうなあ。twitterでは評判悪いけど、非ネット的というか、分かりやすく言うと地方の主婦層からの支持が絶大な気がする。何回も呟いておりしつこいですが、スポーツ政治家は、あくまでスポーツの世界で「次」を育ててほしいです。名誉欲は分かりますが・・。
松下政経塾とか、地方からの叩き上げとか、政治学者とか、若いうちから本当に政治を志し、そして活動をしてきた人にもっと注目してほしい。早稲田の坪井教授が札幌知事選で落選したことが思い出される。
注目の世襲候補青木さん。無難に当選。
タリーズ松田公太さん。今回の結果を見ると、経営者って知名度が無いという事が痛いほど伝わってくる。知名度があれば当選してしまう今回の選挙だったのに、ギリギリ当選。以下の写真は、たまたま新宿で。

そうそう、松田公太さん当選の裏で涙を飲んだのが共産党小池さん。あの人はよくTVにも出ているので知名度は結構あったはずですが、「民主vs自民vsみんな」の狭間に埋没してしまった感が否めませんね。失うには惜しい政治家だと思う。(共産党支持者ではありませんが・・)
※私は上記の理由で民主党に投票したけど、個人的には松田公太さんの様な出馬も良いと思う。というか、自分もやってみたい。応援の意味を込めて、今日はタリーズを飲んでみた。

猪口さん。小泉さんが2回応援してもギリギ当選か。しかも他党は無名候補。あまり人気ないんだなあ。
■ その他
嫌らしい言い方をすれば、知名度と「風」さえあれば政治家にはなれる訳か。そして見た目が良く、ハキハキとモノを話せば、大臣や党幹部になれると・・。
こうやって一人で分析とか文句とか言ってないで、いつか自分も選挙戦を戦ってみたいなあ。2大政党制を根付かせたい。その為には、自分自身が「何かを成し遂げる」必要がある。タリーズを立ち上げ、見映えも良い松田さんが東京選挙区でギリギリ当選だけど(笑)ネット投票が解禁されれば、twitterでの支持者形成がものを言うんだろうなあ。そうなると、一般社会で知名度がなくとも、本当に正しいことを叫び続けていれば、当選できるのかもしれない。
参議院が日本の政治に与える「良識(プラス効果)」と、参議院が日本の政治に与える「混乱(マイナス効果)」。自分は、マイナス効果の方が大きいと思う。参議院の廃止、書籍でも色々出版されているが、是非検討してほしい。スポーツ選手の溜まり場。。。
2010/06/29
【学習録】 2010.06.29
■今日の反省・感じたこと
平日にバランスの良い勉強が出来たのは久しぶり。6月はダラけてしまった月だったなあ・・と実感。
電車の中と昼休みにPODCASTを聴き、帰宅後は文法&瞬間英作文&語源本の3科目。twitter学習者の方と比べると、瞬間英作文のボリュームが少ない点と、音読パッケージに手を付けていない点が問題。繰り返しtwitterでも呟いているけど。
ということで、明日はノー残業デーでもあるし、音読パッケージに手をつけよう。今は文法と語源をやっているので手が回らないが、速読速聴に移った暁には、「reading」「listening」「単語暗記」「音読」のエッセンスを組み入れることができる。
当初より一月押しているが、私は今、「土台固め」の時期なのだ。今文法をやらずして、語源を学ばずして、いつ学ぶのだ?この土台があるからこそ、今後の多読での理解スピード・暗記スピードが高まると考えている。
そこにplus onで音読を加えていけばよい。少々自己啓発チックだが、いずれ全ての学習は一本に繋がってくると信じよう!
続いて、今日行った勉強は以下の通り。
■英語
【1】 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
ようやく、一周目終了!
【2】 英文法TRY AGAIN!
【3】 MBA Podcaster
Online MBA Programs: Are they worth the time and investment and how can you judge the various programs available? ×2 約36min
【4】 WSJなど、POCAST聞き流し (通勤時30min+昼休み20min+40min)−36min=54min
■今日の勉強時間
・ MBA Podcaster 36分
・ 英作文 30分
・ 語源本 30分
・ 英文法 60分
・ PODCAST 54分
・ 振り返り 10分
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
合計 220分(約3.7時間)
■明日の目標
明日はノー残業デーでもあるし、音読パッケージに手をつけよう。
■最後に
※ランキングに参加しています。ご協力宜しくお願いします。
2010/06/28
【学習録】 2010.06.28
■今日の反省・感じたこと
今日は寝ます。通勤時にPODCASTを約70分、帰宅後に文法を約20分。全然勉強していません。。毎日頑張っている人がいる中、恥ずかしい。。
続いて、今日行った勉強は以下の通り。
■英語
【1】 英文法TRY AGAIN!
【2】 PODCAST諸々 約70分
■今日の勉強時間
・ 英文法 20分
・ PODCAST 70分
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
合計 90分(約1.5時間)
■明日の目標
明日はカフェに寄って帰ろうか。サッカー見る予定でしたが、その非•勉強時間を今日に回し、明日は勉強に集中します。
■最後に
※ランキングに参加しています。ご協力宜しくお願いします。



